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zoom RSS エクセルVBAとアクセスDBの使い方(7) ーエクセルシートからコンボボックスを設定ー

<<   作成日時 : 2017/02/08 23:45   >>

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エクセルVBAを使うと、コンボボックスの設定が非常に簡単にできます。設定を変更するのにいちいちVBAを立ち上げなくとも、エクセルシートに設定値を書き足すだけで簡単に追加変更もできます。
エクセルブックの中のsheet2に前回に掲載した下記のような表を書きます。
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UserForm1のInitializeサブプロシージャを下記のプログラムに変更します。

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これでコンボボックスの設定がいくら変更されてもエクセルシートに書き出すだけで修正が可能になります。For文は最大100行まで繰り返しできるように終値を100にしていますので、95個まで対応します。セルの中身が空白になれば繰り返しはExit(抜け出す)のでいくら大きくしても問題ありません。
これでどんどんアクセスDBに追加していけば、予約は保存されていきます。
会議室のダブルブッキングはプログラムで防止されていますが、すでに予約されたものとぶつかり予約できなかったときに、それでは空いている部屋はあるのだろうかと見たくなります。こんなときに、部屋の予約状況をグラフ的に示せたら、一目でわかり、空いている時間帯に予約できます。
グラフ的に表示するのは最初の回で、お見せしたように、下記のような赤く囲んだ表を示すことです。
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8時から17時までの時間帯で、すでに予約された部分は色付きで表示されます。

次回は、この表の作り方を説明します。

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