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zoom RSS エクセルVBAとアクセスDBの使い方(2)

<<   作成日時 : 2017/02/05 12:40   >>

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例題として会議室予約をとりあげます。
まずは機能を最小限に絞り、予約実行と予約状況表示のみを作成します。
VBAでは、フォームが使えますので、フォームの追加を行いないます。
まずはエクセルを表示して、マクロとVBAが使えるように設定します。
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詳細は、このページを参照してもらうことにして、流れは、「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」→「開発」チェックボックスをON、となります。
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これでリボンに「開発」が表示され、これをクリックすると、一番左にVBAのアイコンが表示され、これをクリックすると、VBAの画面が表示されます。
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VBAはフォームが操作の主体ですので、フォームを作成します。上記の画面でリボンの「挿入(I)」をクリックします。ドロップダウンリストが出てきますので、その中のフォームをクリックします。
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右上の枠内にBook1-UserForm1(UserForm)と名前のついたウインドウが開きます。その左横にツールボックスも現れます。ツールボックスが出ないときは、リボンの中の「表示」をクリックして、ドロップダウンリストからツールボックスを選択してください。
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ここで、フォームのデザインが必要になります。会議室予約では、どんな情報が必要でしょうか?
・予約者の氏名
・会議室
・利用日(予約日)
・使用目的
・使用時刻と時間
・予約を入力した日時
これぐらいでしょう。
これらを入力するには、ツールボックスのテキストボックスを使います。ツールボックス内でテキストボックスのアイコンをクリックすると、若干へこみます。それから、フォーム内にマウスを移動すると、十字のマウスカーソルが現れるので、表示したい位置の右上点でマウスの左ボタンを押したまま、ドラッグして、四角を作ります。画像
またこの入力項目に説明をつけるため、ラベルをテキストボックスの横に貼り付けます。テキストボックスと同様にドラッグで、四角を作ります。
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