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知っている人は知っているでしょうが、BGAやQFPの部品ライブラリ作る時に便利なULPです。 make_symbol_device_package_bsdl.ulp @まずmakeのtabで、つくるべきSYMBOL,PACKAGE,DEVICEの名前を決めます。それぞれのチェックボックスにレ点を付けます。 AつぎにBGAもしくはPACKAGEで、パッケージの寸法やピン数を入力します。 B最後に、ピン名とパッド名、入出力種類を別テキストファイルで作っておき、読み込みます。ALTERAなどは、それぞれのFPGAがPDF,TEXT,XLSで用意されているので、このTEXTファイルを少し修正すると、簡単にこのULP用のテキストファイルが作れます。 最後に最初の画面にもどり、OKをクリックします。 すると、アーラ不思議、部品が現れます。(感動します、いままでお手手で一生懸命、ピン番号とピン信号名を入れていました、誤字脱字、番号間違いありで泣きの涙になったこともあります、100ピン以上は地獄です) |
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