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help リーダーに追加 RSS どんど晴れ

<<   作成日時 : 2007/09/25 02:36   >>

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いよいよ、今週が最終らしい。
ハッピーエンドなのは、わかっていたが、最後になって、出て行った人がみんな戻ってくるというのは、やはり都合がよすぎる。お話なのだからと言っても、やはり秋山の行動には納得いかない。とまあ、文句は一杯でてくるのだが、主題歌の良さと比嘉愛未の笑顔に免じて許してやろう。

始まったときは、NHK連ドラ史上最低の視聴率ということで有名になったが、しり上がりにあげていったらしい。私が毎日みるくらいだから、けっこう50代60代のおじんも見ているのではなかろうか。それほど、役者の動きがいい。草笛光子もけっこうな歳だとおもうが、声もしっかり出ているし、老人とは思えない身のこなしだ。葬式が終わっても、出演しているので、なにもお別れ会しなくてもよかったろうにと思うが、おそらく最終回でも出てくるのではないだろうか。

題名がどんど晴れだから、昔話と思ってみていると、ハッピーエンドも納得がいく。ありえない展開は、昔話ならいくらでも出てくる。昔話は、裏側からみると、敵役残酷物語に一転する。かちかち山も狸など、瀕死の火傷を負ってしまう。普通に考えたら、いままで何十年も老舗旅館を守ってきた夫婦が、親が命令したからと言って、後継者に自分の子ども以外の人間にすんなりと譲れるものか。たとえ、旅館がつぶれても、自分の息子かわいさに、息子のために奔走するのではないだろうか。

比嘉は、演技中以外でも、天然らしい。ほのぼのと育ってきた娘さんなのだろう。昔、天地真理が、休憩中に、片膝立てて、タバコをすっていると聞いたときは、ものすごいショックを受けたが、いまは、どんなことをしていようが驚かない。自分の娘をみていたら、しょうがないなと思ってしまう。日本の女性は、男性の前では、ものすごく自分を抑えているというのが、台湾の女性をみているとよくわかる。仕事中でも、大口開けて、丁々発止と、男性と互角に議論している。蟹股で歩いてくる女性も多いし、まるで家にいるようにくだけている女性も多い。
つつまやかしさは、日本女性の美徳というが、たとえ作られたつつまやかしさでも、それでもいいかと思ってしまう。

台湾出張のため、後半はDVDに録画できなかった。残念だが、仕方ない。

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